2009年06月28日

漢字の相談室

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⇒コレで“中国語”が70日後には・・・


文春新書 著者:阿辻哲次出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:204p発行年月:2009年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)しんにょうの点は一つか二つか、新しい漢字を創作することはできるのか?小学生から戦前の教育を受けた御老人まで、日ごろの疑問に漢字の権威が責任を持ってお答えします。【目次】(「BOOK」データベースより)「馬」や「犬」、「象」「鹿」という漢字は象形文字なのに、同じ動物を表す漢字でも、「猫」や「狐」「狸」ではケモノヘンがついているのはなぜですか?/私の知人の「たかはし」さんは普通の「高橋」ではなく、あまり見かけない字形で書くことになっています。普通に「高橋」と書くと機嫌が悪くなることすらあるのですが、なぜそんな書き方があるのでしょうか?/新常用漢字の試案のなかに「しんにょう」の形を含んだ漢字が三つありますが(「遜」「遡」「謎」)、いずれもしんにょうの点がふたつになっています。これまでの常用漢字では「道」とか「進」のように点がひとつだったのが、これからは点ひとつとふたつが混在することになるのでしょうか。また点がひとつとふたつではどうちがうのですか。どちらかが正しいとかまちがっているとかいえるのでしょうか。/漢字って、いつごろできたものですか?またいま見られる最古の漢字って、どんなものですか?/漢字はなぜ「漢字」というのですか?漢王朝の時代に作られた文字だからそう呼ぶのですか?〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)阿辻哲次(アツジテツジ)1951(昭和26)年、大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。中国文化史を専攻、主として甲骨文字など古代文字学の知見とパソコン・ワープロ等の現代テクノロジーの媒介としての漢字を研究する。国語審議会第22期委員として、「表外漢字字体表」の作成に従事。現在は文化審議会国語分科会委員として、新常用漢字表の作成に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 語学・学習参考書> 語学学習> 中国語
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posted by 中国語ランド at 11:09| 中国語の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする